仮面ライダー電王|動画youtube|カメンライダーデンオウ|Kamen Rider Den-o




仮面ライダー電王 ウイングフォーム YouTube

仮面ライダー電王 ウイングフォーム

身長:193cm
体重:90kg
パンチ力:4t
キック力:8t
ジャンプ力:一跳び50m
走力:100mを3.8秒



Wing Form Henshin And Action



ジークの力をまとった形態。
第24話に登場。基本カラーは白。
変身直後に「降臨、満を持して…」と高らかに唱える。
顔に配置される水色の“電仮面”は白鳥のような(ちゃんと顔も着いている)形状で、首部分を折りたたむように変形して装着される。
デンオウベルトは他のフォームと異なり、バックル部分が専用の〈ウイングバックル〉になっている。
他のフォームとは違い、デンオウベルトはどこからか飛来して自動的に装着、変身待機状態へと移行する。また、ボディの装甲〈オーラアーマー〉は全て新造パーツで、形状はソードフォームと酷似しているが全てカラーは白であり、肩のアーマーには突起が追加され翼のような形状になっている。さらにスーツ部分の〈オーラスキン〉も黒から金色に変わるなど、全てのフォームの中で変化が最も大きい。
電王各フォーム中最もスピードやジャンプ力に特化しており、そのスピードを活かした戦法が特徴。武器は4つのパーツ中2つずつを連結させた、デンガッシャー・ブーメランモードとハンドアックスモード[16]。いずれも小回りの利くものである。
必殺技は、デンガッシャー・ブーメランモードを投げて敵を斬りつけ、その間にフリーエネルギーをフルチャージし、強化したデンガッシャー・ハンドアックスモードで敵を斬り裂く「ロイヤルスマッシュ(Royal Smash)」。 TV本編では未使用。

リュウタロスダンサーズ YouTube

リュウタロスが良太郎に憑依すると、どこからともなく現れ、R良太郎と共にダンスを踊って帰って行く。ちなみに、第13・14話ではゲストキャラのレージもメンバーに加わっていた。


リュウタロスダ<ンサーズ

仮面ライダーゼロノス

桜井侑斗が変身する仮面ライダー。第20話から登場。変身システムやイマジンの力の発現機構は、電王のそれとは根本的に違う思想により作られている。頭部には2本、胴体にはY字状のレールと枕木がデザインされている。

武器は2タイプに変形するゼロガッシャー。必殺技は、サーベルモードから光の刃を放って敵を斬る「スプレンデッドエンド」と、ボウガンモードから光の矢を発射する「グランドストライク」[16]で、いずれもフリーエネルギーをフルチャージして放つ。


仮面ライダーゼロノス

仮面ライダーゼロノス アルタイルフォーム
身長:192cm
体重:89kg
パンチ力:5t
キック力:7t
ジャンプ力:一跳び35m
走力:100mを5秒
イマジンの力を宿さないゼロノスの基本形態で、電王のプラットフォームに相当する。ゼロノスベルトに緑の面を表にしたゼロノスカードをアプセット(挿入)することにより、「Altair form」の音声と共に変身する。基本カラーは緑。変身直後、敵に対し「最初に言っておく」と前置きした上で、「俺はかーなーり強い」とのセリフで自らの強さについて豪語するのが特徴。(第22話で電王と同じ様だと言われた時は「一緒にするな!」と言い返した。)顔に配置される“電仮面”は牛の頭のような形状を持ち、左右から同型のものが2つそれぞれコンバインされる。ゼロノスベルトのバックル部には、緑色の『A』のような模様が浮かび上がっている。
電王プラットフォームと比較して、電仮面の装着や、ゼロガッシャーの使用などにより高い戦闘能力を発揮できる点などが異なる。身軽でスピードを活かした戦闘を得意とする。また、侑斗が普段からデネブに対してプロレス技をかけていることもあってか、戦闘時にもプロレスのような立ち回りをする。デネブを呼び出し共に戦うことも可能だが、デネブの性格上、敵の動きを止めるなどの「卑怯な」戦い方をさせようとすると失敗することも。
名前の由来は夏の大三角を構成するわし座のアルタイルから。
仮面ライダーゼロノス ベガフォーム
身長:199cm
体重:123kg
パンチ力:7t
キック力:10t
ジャンプ力:一跳び25m
走力:100mを9.7秒
デネブの力をまとった形態。ゼロノスベルトに黄色の面を表にしたゼロノスカードをアプセットすることにより、「Vega form」の音声と共に変身する。変身直後、敵に対し「最初に言っておく」と侑斗同様の台詞を話すが、後に続く内容がどこかトンチンカンで相手に必ずツッコミを入れられるのが特徴。顔に配置される“電仮面”はドリルのような形状を持ち、左右から同型のものが2つ合体後、尖端から星形に展開されるように変形して装着される。ゼロノスベルトのバックル部には、黄色い『V』のような模様が浮かび上がっている。
電王のフォームチェンジと異なり、胸部に〈デネブブレスト〉が装着された後に、実体化したデネブがフリーエネルギーに変換され直接ゼロノスに合体し、デネブの両手・顔・ローブがそれぞれ両肩・胸部・背中に装着される。ちなみにデネブによれば胸の顔は飾り(「最初に言っておく、胸の顔は飾りだ!」という20話での発言より)らしく、ベガフォームにおいてデネブの視覚・聴覚は電仮面にて稼動している。
アルタイルフォームと比較すると、デネブとの合体に伴う重量の増加によって機動力は減少するが、逆にパワーと防御力は上昇する。また、両肩に装備されたデネブの五指からは「ゼロノスノヴァ」という光弾を発射できる。
名前の由来は夏の大三角を構成すること座のベガから。

ジーク

最初は世界トップクラスの財閥である鷹山財閥の令嬢・鷹山栞に憑依したが、当時栞は妊娠していたため胎内の息子・祐介にも同時に憑依する形となり、祐介の生誕とともに赤子の彼に憑依する形で2007年に「生まれて」きてしまった。その後祐介は増田明男によって誘拐されるも、拘束先のトラックにて実体化。祐介を連れてトラックから脱出したところでR良太郎に発見され、「面白い鳥」と勘違いされデンライナー内に連れてこられた。その後食堂車の貨物スペースを勝手に自分好みに装飾し、リュウタロスの連れてきた動物達とともに過ごしていたが、ある時良太郎らに発見され、「赤ん坊の姿でいるのは屈辱的」と強引に良太郎に憑依する。その後「我が兄弟」と称する祐介の母親を探してやろうと、ハナやモモタロスらをこき使い鷹山財閥にたどり着いたが、良太郎が祐介を運んでいたことから良太郎は警察に逮捕されてしまう。それをハナに諌められたことがキッカケで「主の使命」に目覚め、自ら祐介に憑依し栞に良太郎が犯人でないことを伝え、彼を救いだした。
その姿は当時契約者だった鷹山栞が持つ白鳥(おそらくは『白鳥の湖』のジークフリート王子)のイメージが具現化されたもの。一人称は「私」。ジークという名前は自称である。
赤ん坊の世話を焼くなど悪人というわけではないのだが、精神エネルギー体になる前はかなり高貴な出身だったらしく、自身を「プリンス」と喩え、横の物を縦にもしない非常に高飛車な立ち居振る舞いを好み、「世界は私を中心に回っている」と言って憚らない自己中心的な性格。ゆえにイマジン本来の使命も「なぜ私が動く必要がある?」と、全くやる気を示していない。口調もまるで貴族のようであり、口癖は「降臨!」、「頭が高い!」。その性格ゆえ周りの者を面識がなくとも「お供」として扱い、当たり前のように命令を下すこともしばしば。しかし祐介や栞といった近しい(と自身がみなした)人物に対して敬意を払ったり、ハナに諌められて以降はお供に対する労いと思いやりを心がけるようになるなど、本当は大変素直で純粋な性格であるといえる。
先述の通り2007年の時空に「生まれる」という過程を経ていることで、存在する力そのものが他のイマジンより強い特殊な存在となっている。それゆえ人間への影響力はリュウタロスさえも遙かに凌ぎ、祐介が契約者扱いであるにも拘わらず良太郎にも憑依できる上に、他のイマジンを全く寄せ付けず良太郎を独占できるほどの力を持つ。また他のイマジンを一定時間手の平サイズにまで縮小してしまう能力を持っている。
未だ幼い契約者・祐介の中のジークの記憶がなくなったことで消滅しかけたが、ジークが憑依した時栞の望んでいた「赤ちゃんが無事に生まれますように」という望みが契約として成立しており、更に成就していたことで既に彼女との契約は完了していたことが判明。その後彼女の最も強い記憶である結婚式の行われた、1997年6月1日の世界にデンライナーで送り届けてもらったことで祐介との関係が断たれ、何とか消滅を免れた。その後良太郎達に感謝と別れを告げ、白い羽とともに1997年に去って行った。
W良太郎
変身前の良太郎にジークが憑依した状態。白色のメッシュが入ったコーンロウに白色の瞳になり、首元にはフェザーを装った姿になる。やはり高飛車な性格は相変わらずで、堂々と優雅に立ち振る舞うのが特徴。

ウラタロス



2番目に憑依。良太郎が持つ『浦島太郎』(の海亀)のイメージが具現化されたとのナオミの推測に基づき、モモタロスから命名された。ハナからは「ウラ」、ナオミからは「ウラ(タロ)ちゃん」、モモタロスからは「カメ」(もしくは「カメ野郎」「カメ公」)と呼ばれる。
モモタロスとは異なり、良太郎が「特異点」であることを知りながら、その「メリット」に目を付け、モモタロスがいることも承知で憑依した。普段はモモタロス同様に食堂車に居座っている。
キザな口調が特徴で、モモタロスとは対照的に知的で暴力を嫌う(平和主義ではなく「面倒だから」)が、嘘を好み口八丁で周囲の人間を手玉に取る、詐欺師のような性格。「僕に釣られてみる?」が決め台詞で、嘘をついて他人を騙すことを「釣り」と称する。その性格故か周囲から疎まれることが多く、特にモモタロスとは犬猿の仲。しかし、彼なりのプライド(サブタイトルに言う「サギ師の品格」)は持ち合わせており、デンライナーから強制降車されかけた自身を救ってくれた良太郎に対しては、協力的な素振りを見せる。
良太郎(変身前)に憑依した場合(脚本上呼称U良太郎)、良太郎は肉体をウラタロスに支配され、青いメッシュの入った七三分け、青い瞳に眼鏡をかけた姿になり、性格もウラタロス同様の嘘つきな知略家に変化する。口の旨さでイマジンと契約した人間から契約の内容を探るのに重宝されるが、誰かと関わって面倒なことが起きると適当な嘘をついて騙したりもし、尾崎や三浦はその犠牲になることが多い。良太郎の意思に逆らえないのはモモタロスと同様。良太郎の意識がないときは、女性を口説いていることが多い。ロッドフォームの際は、敵を挑発するように両腕を気だるくふるったり爪をいじったりとやる気のない仕草が多く、遠くまで逃げた敵を深追いすることもしたがらないが、一旦戦闘が始まるとモモタロスにも負けない気迫を見せる。
U良太郎
変身前の良太郎にウラタロスが憑依した状態。青いメッシュの入った七三分け、青い瞳に眼鏡をかけた姿になり、性格もウラタロス同様に変化する。口の旨さでイマジンと契約した人間から契約の内容を探るのに重宝されるが、誰かと関わって面倒なことが起きると適当な嘘をついて騙す。良太郎の意思に逆らえないのはモモタロスと同様。良太郎の意識がないときは、女性を口説いていることが多いらしく、実際に何人かのガールフレンドをキープしている。またその付き合いの広さから他人の弱みに関する情報を掴み、利用することもある。続きを読む

モモタロス

最初に憑依。その姿は良太郎が持つ『桃太郎』(の赤鬼)のイメージが具現化されたもので、名付け親も良太郎。モモタロス本人は容姿も名前も当初は気に入っていなかった。ハナからは「モモ」、ナオミからは「モモ(タロ)ちゃん」、ウラタロスからは主に「先輩」、キンタロスからは主に「モモンガ」「モモヒキ」などと呼ばれる。
偶然ながら「特異点」である良太郎に憑依したことで、完全に支配することが出来ないまま良太郎と一蓮托生の関係になる。自身もイマジンであるがその多くとは異なり、「過去を変える」というイマジン本来の目的にもあまり興味がなく、むしろ良太郎と共にいることでイマジン相手に派手に戦えることを喜び、進んで電王に協力することを選んだ。平時はデンライナーの食堂車に居座っている。
粗暴かつ好戦的で自身が好き勝手暴れることを優先する変わり者だが、ハナには頭が上がらず良太郎とも何だかんだで息が合うなど、根は単純で憎めない性格。多少なりとも良識はあるため、行動の限度はある程度ならばわきまえている。プリンが好物で、オーナーから振る舞われた際は子供っぽくはしゃぐという面もある。口癖は「俺、参上!」「俺は最初から(最後まで)クライマックスだぜ!」など。自分の戦闘に決着がつかないことや、長い間暴れられず体がなまることを嫌い、その際には欲求不満で機嫌が悪くなる。唐辛子を食べると強烈な睡魔に襲われる。イマジンが近くにいると”匂い”で分かるため、イマジンを探すのに重宝される。
良太郎(変身前)に憑依した場合(脚本上呼称M良太郎)、良太郎は肉体をモモタロスに支配され、赤いメッシュが入った逆立った髪に、赤い瞳で筋肉質な姿となり、性格・戦闘能力などもモモタロスそのままの凶暴なものに変化する。ただし、良太郎の意識がはっきりしているときには、憑依しても良太郎の意に沿わぬ行動は取れない。また、戦闘のダメージは良太郎の肉体に跳ね返り、モモタロスにとっては軽い運動程度であっても、虚弱な良太郎は打ち身や筋肉痛になってしまう。

M良太郎
変身前の良太郎にモモタロスが憑依した状態。憑依後、良太郎の上着を勢いよく脱ぎ捨てることもある。赤いメッシュが入った逆立った髪に赤い瞳で筋肉質な姿となり、性格・戦闘能力などもモモタロスそのままの凶暴なものに変化する。ただし良太郎の意識がはっきりしている間は、憑依しても彼の意に沿わない行動は取れない。また、戦闘のダメージや疲労は良太郎の肉体に跳ね返り、モモタロスにとっては軽い運動程度であっても虚弱な良太郎は打ち身や筋肉痛になってしまう。
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仮面ライダー電王 クライマックスフォームYouTobe

4体のイマジン(モモタロス、ウラタロス、キンタロス、リュウタロス)の力をまとった形態。
第28話から登場。
ソードフォームをベースとしており、ケータロスのボタンを押してデンオウベルトにセットすることにより電仮面の通り道である〈デンレール〉が全身に発生、さらにロッド、アックス、ガンフォームに対応した電仮面(ただし変形機構は廃され、デザインは単純化されている)が全身を走るデンレールに沿って移動・装着され、最後にソードの電仮面が展開することで変身が完了する。電仮面の配置はロッドが右肩、アックスが左肩、ガンが胸となり、展開後に露出する新しい電仮面はソードの電仮面を黄色っぽくした外見。全体的に丸みを帯びた形状になっており、ソードフォームと同じく基本カラーは赤であるが、その他3つの電仮面が装着されるために派手なデザインとなっている。
総合スペックは全てのフォームの最も優れた数値とされており、あらゆる形態のデンガッシャー、及び4フォーム全ての必殺技を放つことができる現状最強のフォームである(ウイングフォームの武器・必殺技は不明)。
さらに戦い方に応じて胸のターンテーブルと全身のデンレールを電仮面が走り、左腕にキンタロスの電仮面を先頭に3つの電仮面が集合した〈パンチモード〉、右足にウラタロスの電仮面を先頭に3つの電仮面が集合した〈キックモード〉へと変身することも可能。前述の通りソードフォームをベースとしているため基本人格はモモタロスのものだが、他の3体のイマジンの人格も存在していると同時に良太郎の体を動かす事もできる。

クライマックスフォーム

必殺技
ボイスターズパンチ
パンチモードから放つ。破壊力は30t。


仮面ライダー電王クライマックスフォームパンチ

ボイスターズキック
キックモードから放つ飛び蹴り。破壊力は30t。




ボイスターズシャウト(Boisterous Shout)
ガンの電仮面が展開し、中に備わったドラゴンジェムからオーラエネルギーを必殺弾として発射する。
エクストリームスラッシュ
いずれもフリーエネルギーをフルチャージすることで、イマジン4体分のオーラエネルギーを放つ技である

仮面ライダー電王クライマックスフォームキック






ケータロス
クライマックスフォームへの変身などに用いる特殊な携帯電話。
4つのボタン(3・6・9・#)を押した後に中央右のボタンを押し、デンオウベルトに装着することにより「Climax form」の音とともにクライマックスフォームに変身することができる。
また、中央のボタンを押してからライダーパスをセタッチすることにより、「Charge and up」の音と共に必殺技を発動することも可能。
第28話にてウラタロス、キンタロス、リュウタロスらが一時的に消滅した際、その欠片である砂から良太郎のイメージが具現化したものである。

キンタロス

3番目に憑依。当初は選手権の決勝戦で病に倒れた過去を持つ空手家・本条勝に憑依していた。その姿は、最初の憑依者だった本条が持っていた金太郎(の熊)のイメージが具現化されたもので、ウラタロス同様、ナオミとモモタロスから命名された。ナオミからは「キン(タロ)ちゃん」、モモタロスからは主に「クマ公」(もしくは「クマ野郎」)と呼ばれる。
本条との「もう一度空手をしたい」という契約を果たすため、トレーニングに励む(ただし、空手ではなくて相撲をマスターしてしまった)一方で各地の空手道場で道場破りを敢行。ライノイマジンが本条を襲撃したことから、過去においての本条がライノイマジンによって危機に陥ることに気づき、彼を助けるために契約完了を宣言して2006年5月21日にタイムスリップ。ライノイマジンの破壊活動で崩れ落ちる建物の壁から本条たちをかばって下敷きになり消滅しかかるも、良太郎の勧めで良太郎に憑依して一命を取り留めると共に本条を守ることに成功。その後は良太郎に力を貸すことになる。
関西弁をしゃべる。力が非常に強く、本条に憑依していた時でもM良太郎を簡単に投げ飛ばしたり、電王ソードフォームの攻撃に全く怯むことなく、相討ちになるほどの戦闘力を持っている。一方、性格は誠実で世話好き、いわゆる「気は優しくて力持ち」タイプ。ゆえにイマジン本来の使命は二の次であり(本人によると「(ハナに指摘されるまで)忘れていた」)、憑依した人間の望みを叶えることを優先し行動していた。しかし要領が悪く、力の加減も分からないのか周りの物をよく壊し、一人パニックに陥ることもしばしば。また、そそっかしく人の言うことを勝手に勘違いし余計なお節介を全力で行うので、いろいろ困った出来事を引き起こすが、責任感も非常に強いので、自分の存在と引き換えにしてでもケジメをつける男らしい性格。勝った相手に涙や鼻水を拭うための懐紙を渡すのが流儀。他者を感動・感涙させることにこだわりがあるようで、一度眠ってしまうと何をしても起きないが、「泣く」「泣ける」に近い言葉を聞く[6]と突然起きて良太郎に憑依しトラブルを起こす。首を鳴らすクセがある。口癖は「(俺の強さは)泣けるで」、「涙はこれで拭いとけ(→懐紙を渡す)」、「俺の強さに、お前が泣いた」。
人間時の良太郎に憑依した場合(脚本上呼称K良太郎)、良太郎は肉体をキンタロスに支配され、金色のメッシュが入った伸びた髪を後ろに束ねた髪型で金色の瞳になり、服装も和服を好む。本条に憑依していた時(脚本上呼称K本条)も金色のメッシュで金色の瞳になっていた。だが、やはり力の加減がわからずドジを踏んでしまうことが多い。
K良太郎
変身前の良太郎にキンタロスが憑依した状態。金色のメッシュが入った長髪を後ろに束ねた髪型に金色の瞳になり、服装も和服を好む。身体能力もキンタロス並みに強化されるため、体当たりで建物の壁をぶち抜いたり、自動車に追いつくようなスピードで走ってみせたりする。だが、やはり力の加減がわからずドジを踏んでしまうことが多い。
なお、本条に憑依していた時(脚本上呼称K本条)も金色のメッシュで金色の瞳になっていた。
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リュウタロス

4人目のネーミング:モモタロウ ウラシマタロウ キンタロウ おとぎ話にちなんだ名前ばかりですね。リュウタロスとは、思いつきませんでした。
4月22日リュウタロス参上。


必殺技
ワイルドショット(Wild Shot)
フリーエネルギーをフルチャージすることより雷のエネルギーを発生させ、デンガッシャー・ガンモードと両肩のドラゴンジェムからエネルギー弾として発射する。ロッドフォーム時と同様に必殺技名の呼称はないが、技を放つ前に「最後行くよ。いい? (敵イマジンの拒否の返答後)答えは聞いてない!」と宣言する。


Kamen Rider Den-O "Double-Action Gun Form



【リュウタロス】に関するサイト一覧

仮面ライダー電王14 ダンス・ウィズ・ドラゴン
シグサといえばキンちゃんに捕まえられたリュウタロスの図は子供とお父さんくらいの大きさと非力さだったような・・・。 甘えるのが好きならキンちゃんに言えば甘やかしてもらえるんではないだろうか。 リュウタロスといえば格好がゴ○ブリに見えて仕方が ...
http://deno1.blog89.fc2.com/bl

[特撮]【仮面ライダー電王】第14話『ダンス・ウィズ・ドラゴン』
リュウタロス、とうとう本体も登場だけど・・・なんか喰えない奴って感じですなぁ。 自分で『リュウタロスで良いよね?』って名前も決めちゃうしw. 毎回気になるコートの男・・・良太郎のお姉さんと関わりありそうなんだけど、肝心のお姉さんは『いつも ...
http://d.hatena.ne.jp/momo55/2

仮面ライダー電王 第4のイマジン・「リュウタロス/ガンフォーム ...
今度のイマジン、「リュウタロス」はモモタロス、ウラタロス、キンタロスの3人に比べ、ちょっと謎も多く一筋縄ではいかない存在のようですよ… ネタバレ情報中心の管理人別サイトから引用しますので、参考にしてくださいね! 仮面ライダー電王 最新情報 ...
http://rider-denou.joho1.net/2

仮面ライダー電王/リュウタロス・スーツ画像(ネタバレ)
いよいよ今週の登場、電王第4のフォーム「ガンフォーム」。 装着変身 仮面ライダー電王 ガンフォーム 予告でちらりと姿を見せていましたが、その本体となる”リュウタロス”は依然謎が多い存在です。 (以下ネタバレあり。ご注意ください)
http://www.moegame.com/sfx/arc

いよいよ「リュウタロス」「ガンフォーム」も出陣だ!!電王。
さて、キンタロスに続き、いよいよ リュウタロス の登場です。 動物と良太郎の姉のあいりさんが大好きで、 リュウタロスダンサーズ(???) を引き連れたリュウタロス。 無邪気さと残虐さを両方持った危ない性格、 とのことだ。 最大の目的はなんと 「良太郎 ...
http://blog.so-net.ne.jp/zero-

良太郎抹殺目的?リュウタロスは敵なのっ!?
いよいよ第4のイマジン(リュウタロス)が良太郎に憑依しましたが、鳥の巣箱を壊したイマジンに怒り優しい面もあるのかと思えば、倒そうとしての攻撃で公園中を破壊してしまおうとする惨忍さも併せ持つ危険な香りのするリュウタロスですねぇ〜。 ...
http://blogs.dion.ne.jp/lovelo

仮面ライダー電王 リュウタロス追加情報
リュウタロスの登場は第9話から伏線が張られていたような気がします。三浦が愛理に良太郎の催眠治療の相談をしているシーンがありましたが、おそらくこれによって精神深部に潜んでいたリュウタロスの存在がばれてしまうのではないのかと。 ...
http://iiboshi.blog.ocn.ne.jp/

リュウタロス、登場!
モモ・ウラ・キンは良太郎に入る真絵から割といいヤツっぽかったんだけど、今回のリュウタロスはそうでもないっぽい! しかも、「………見つかっちゃった、」って言ってたぐらいだから、一体いつから憑依してたのかもアヤシイ! ...
http://heavenly.heavensflower.

リュウタロス
近所ではあまり見つからない、仮面ライダー電王のガチャガチャ(ガシャポン)。 出先で小僧が“ライダースイング”を見つけたので、早速、回しちゃいました。 出てきたのは、まだ放送には登場していない“仮面ライダー電王ガンフォーム”。 ...
http://satyspress.exblog.jp/54

仮面ライダー電王 リュウタロスについての新事実
@リュウタロスはウラタロスと同時に良太郎に憑いた。『一緒に憑けばわかんないでしょう?』 。ここで疑問が一つ。良太郎はモモタロスに憑かれる前から、第1話で既に体から砂をこぼしていたのですが・・・(過去記事参照). Aリュウタロスは何者から ...
http://iiboshi.blog.ocn.ne.jp/

Double-Action
公式のBLOGによると、「Double-Action Gun form」もレコーディング済み。15話で「Double-Action Ax form」が初お披露目になるそうなので、 近いうちにリュウタロスの歌も聞けるんですよね〜☆ これはCDが出るんなら、買うか考えちゃうなぁ〜(*U
http://cagalli.potechi.chu.jp/

仮面ライダー電王 第14話「
リュウタロス………(声)鈴村健一 2007年の現在にやってきた未来人のエネルギー体が、 野上良太郎の想い描くドラゴンをイメージしてこの世に現出した姿。ウラタロスが憑依したときに、良太郎本人や他のイマジンが気づかないうちにこっそり憑依。しばらく誰にも気...
http://cagalli.potechi.chu.jp/

電王大好き!
モモタロス可愛すぎるよー!アホな子大好き!良太郎も可愛い。スズケンのリュウタロス、ハマりすぎだよ。遊佐さんのウラタロスもハマってるけど。かなりハマってます電王。
http://right8.jugem.jp/?eid=11

ぽん酢
?しかし、ぽん酢を入れると・・・ちょい色付くね┃ェ・`) ほい、来たよ。蓮華のばん(*´ω`)ゝ 回ってくるのはやいな〜Σ(`・ω・)ノノ まぁ、休みだから更新が早いのよきっと〜^^* 仮面ライダー見た????? リュウタロス(紫
http://xxxxsilverrose.blog93.f

今週の仮面ライダー電王
第十四話「ダンス・ウィズ・ドラゴン」 イマジンは頭の中に勝手に指令のようなものが飛んで来るんだとか。リュウタロスはそれに従って「良太郎を倒す」という目的を遂行していたらしい。リュウくんが良太郎に憑依したのはウラタロスと同時だったそうだから、その時
http://allrangeout.blog50.fc2.

電王とわんぴーす
をもっともっと語りたくなったので語ります。リュウタロスは攻決定です。小悪魔であまえんぼの攻ですよ。可愛いなwwwwwwwリュウタロス×モモタロス萌wwwwwwww「くそ・・・っ、」とか言って、リュウタロスにやられてるモモタロスに萌。リュウタロスは楽しんでるんだろうな・・・・もえ
http://blog.livedoor.jp/mezzo_

おちょちょ!!
見ました?見ましたか!!!???電王!!!!!!!!!!ちょ、最初のモモ可愛いて!!!!何か…アレ、今回はやっぱリュウタロスばっかりでした…ね。リュウはですねぇ…何回か見ればスキになれそうです。でも声が鈴村さん、かぁ…
http://prismeblog.blog52.fc2.c

か、係長!マジトイレ行き
前日23時20分就寝朝八時起床いーじゃんいーじゃんスゲーじゃんと電王朝一で視聴。シンタロスじゃなくてリュウタロスがメインの話?ガンフォームは個人的に好みのフォルム。まあ、でもどう見てもリュウタロスと言うよりシン・アスカその後は何かと話題がつきないグレンラガンを視聴。とバイトの休憩時間が
http://d.hatena.ne.jp/eighth/2

ちょ・・・!
もう・・・何ですかアレ!!今日の電王!つかむしろリュウタロス!!!お前可愛すぎだからッツ!ww何だあの可愛さ。たまらん。たまらん。あまりの可愛さに小生、鼻血出すところだった。3タロス(モモ、ウラ、キン)のス…
http://diarynote.jp/d/15256/20

シモンよ...!
のだけれども、緑を白黒で取り込んだ上一切いじってないのでこんな状態に...!補正くらいすればよかった。電王。ちょ、リュウタロスやばいやばい...!イマジンなんでみんなこんなんばっかりなんだよ!(褒め言葉)これは二次元だったらものすげえ苦手
http://blog.livedoor.jp/hicotr

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仮面ライダー電王(ソードフォーム)モモタロスYouTube

仮面ライダー電王 ソードフォーム

必殺技
エクストリームスラッシュ(Extreme Slash)
フリーエネルギーをフルチャージすることで、デンガッシャー・ソードモードの剣先〈オーラソード〉を強化して放つ。基本的にはオーラソードを分離・遠隔操作して扱い、ドリル状に回転させて飛ばすことにより離れた敵を攻撃する。モモタロスはこれを「俺の必殺技・パート○○」と呼び、斬り方の違いで技の名前を変えている。
また、第1話ではオーラソードが接触していないが、オーラソードとデンガッシャーの延長線上の透明な刃の部分に接触した壁に、焼き斬れている部分が存在していることが見受けられる。いわゆる透明な刃の部分をビームの刃と例えるとガンダムシリーズの装備であるビームサーベルのようなものといえる。

仮面ライダー電王 ソードフォームFirst Fight



仮面ライダー電王 ソードフォーム


仮面ライダー電王画像
バンダイ 装着変身 仮面ライダー電王 ソードフォーム






野上良太郎が変身する仮面ライダー。劇中では「仮面ライダー」の名称は使用されず単に電王と呼称される。

変身の際に使用するデンオウベルトとライダーパスの関係は、SuicaやICOCAなどの非接触型自動改札システムがモチーフとされる。怪人の力を利用する点は『龍騎』や『剣』と共通する。


仮面ライダー電王(プラットフォーム)

身長:180cm
体重:80kg
パンチ力:1t
キック力:3t
ジャンプ力:一跳び10m
走力:100mを10秒

電王の「素体」に近い形態。デンオウベルトの中央(ターミナルバックル)に、ライダーパスをセタッチ(Set and Touchの略)して変身する。第1話から登場。基本カラーは黒で、体の中心にレールと枕木がデザインされている。
この時点での良太郎はイマジンに肉体を支配されていない普段そのままの状態であるため、戦闘能力は著しく低くデンガッシャーも使用不可能。このフォームに、共通する6つのアーマーを組み換えて胸・背中・肩にそれぞれ装着し、頭部に各フォーム専用の“電仮面”を装着することで各フォームにフォームチェンジする。フォームスイッチを押さない状態で変身した場合や、それぞれのフォーム時に強力な攻撃を受けてイマジンが弾き出されてしまった場合などはこのフォームに変身してしまう。

仮面ライダー電王(ソードフォーム)
身長:190cm
体重:87kg
パンチ力:5t
キック力:7t
ジャンプ力:一跳び35m
走力:100mを5.2秒

電王の基本フォームで、モモタロスの力をまとった形態。デンオウベルトの赤いフォームスイッチを押した後、デンオウベルトの中央(ターミナルバックル)にライダーパスをセタッチすることにより「Sword form」の音と共に変身する。第1話から登場。基本カラーは赤。変身直後に「俺、参上!」と名乗りを上げポーズを取ることが多く、場合によっては微妙に言い直すなど、名乗りに対し拘りも伺える。
常に正面から敵に挑んで大暴れする豪快な戦闘スタイルが特徴であり、またもっとも本領を発揮できる。ただしモモタロスが泳げないため水中戦に弱く、武器の関係上空中から襲ってくる敵も苦手である。顔に配置される赤い眼球状のパーツ“電仮面”は桃のような形状で、真っ二つに割れるようにして装着される。ボディの装甲“オーラアーマー”の配置は胸に赤いパーツ、背中に金と黒のパーツ。
武器はソードモードに連結させたデンガッシャー。必殺技は、フリーエネルギーをフルチャージすることによって、剣先〈オーラソード〉を分離・遠隔操作して扱い、ドリル状に回転させて飛ばすことにより離れた敵も斬る「エクストリームスラッシュ(Extreme Slash)」。モモタロスはこれを「俺の必殺技パート○○[7]」と呼んでおり、斬り方の違いで技の名前を変えている(脳天から縦一文字に両断する「パート2」、胴体を横薙ぎに斬る「パート2´(ダッシュ)」、右からの袈裟切り→左からの袈裟切り→縦に両断(V字→V字→縦一文字)に続ける3連続斬りの「パート3」がある。ちなみにパート1にあたる「俺の必殺技」は、炎をまとった棒で力任せに殴りかかるもの。劇中での使用は、第1話においてM良太郎の状態での1度だけである)。また、第1話ではオーラソードが接触していないが、オーラソードとデンガッシャーの延長線上の透明な刃の部分に接触した壁に、焼き斬れている部分が存在していることが見受けられる。

仮面ライダー電王(ロッドフォーム)ウラタロスYouTube

デンガッシャー・ロッドモードを使った技
ソリッドアタック(Solid Attack)
フリーエネルギーをフルチャージした後、敵にデンガッシャー・ロッドモードを突き刺すことによりデンガッシャーが〈オーラキャスト〉という亀甲状の網に変化し、敵をからめ捕り動きを封じることができる。
必殺技
デンライダーキック(Den-Rider Kick)
ソリッドアタックで敵の動きを封じた後に跳び蹴りを放つ。破壊力は20t。

身長:187cm
体重:102kg
パンチ力:4.5t
キック力:9t(デンライダーキックは20t)
ジャンプ力:一跳び20m
走力:100mを9秒

仮面ライダー電王(ロッドフォーム




仮面ライダー電王(ロッドフォーム)の画像
仮面ライダー電王 ライダーヒーローシリーズD02(ロッドフォーム)仮面ライダー電王 ライダーヒーローシリーズD02(ロッドフォーム)


ウラタロスの力をまとった形態。デンオウベルトの青いフォームスイッチを押した後、デンオウベルトの中央(ターミナルバックル)にライダーパスをセタッチすることにより「Rod form」の音と共に変身する。第6話から登場。基本カラーは青。変身直後、ウラタロスの決め台詞である「お前、僕に釣られてみる?」を口上代わりに敵を挑発する。
電王のフォームの中で唯一泳げるため、水中の敵と戦えるのはロッドフォームだけである。また、武器などの特性上、空中から襲ってくる敵を相手にするのも得意とする。戦いながらも巧みな話術を駆使して相手を翻弄、自分のペースに引き込む狡猾な戦闘スタイルが特徴。顔に配置される“電仮面”はカメの甲羅のような外見を持ち、変形して装着される。ボディの装甲“オーラアーマー”の配置は胸に青いパーツ、背中に赤いパーツで、青いパーツは(ソードフォームでは背中にあった)金と黒のパーツが左右に開くように変形したもの。開いた部分は肩パーツとなる。ソードフォームからのフォームチェンジ時は全パーツを離脱させて身体の周りで半回転し、変形の後に装着される。
武器はロッドモードに連結させたデンガッシャー。フリーエネルギーをフルチャージし、敵にデンガッシャー・ロッドモードを突き刺す「ソリッドアタック(Solid Attack)」は、標的に命中した瞬間デンガッシャーが“オーラキャスト”という亀甲状の網に変化して、敵を絡め捕り動きを封じることができる。必殺技は、オーラキャストで動きを封じた敵に放つ跳び蹴り「デンライダーキック(Den-Rider Kick)」。このフォームでは、必殺技の呼称は無い。

仮面ライダー電王(アックスフォーム)キンタロス

必殺技
ダイナミックチョップ(Dynamic Chop)
フリーエネルギーをフルチャージすることでデンガッシャー・アックスモードの〈オーラアックス〉を強化した後、デンガッシャー・アックスモードを上方に投げ、相撲の立会いの姿勢で気合いを込めた所でジャンプしてデンガッシャーをキャッチし、一気に敵を斬り裂く(この時フリーエネルギーが懐紙の形で周囲に舞い散る)。他の3フォームとは異なり、キンタロスは相手を倒した後にそのまま必殺技名を言うのが特徴。

仮面ライダー電王(アックスフォーム)
身長:185cm
体重:93kg
パンチ力:8t
キック力:5t
ジャンプ力:一跳び30m
走力:100mを7秒




仮面ライダー電王(アックスフォーム)の画像
仮面ライダー電王 アックスフォーム  仮面ライダー電王 アックスフォーム
キンタロスの力をまとった形態。デンオウベルトの金色のフォームスイッチを押した後、デンオウベルトの中央(ターミナルバックル)にライダーパスをセタッチすることにより「Ax form」の音と共に変身する。第10話から登場。基本カラーは金色。変身直後や必殺技発動時に無数の懐紙が舞い、キンタロスの口癖「俺の強さに、お前が泣いた。」を口上として述べる。
パワーで勝るので、他のフォームの攻撃では効かない強固なボディの相手に有効なフォームとなる。力比べが得意で、相撲の張り手や突っ張りのような力押しの戦闘スタイルが特徴(本条との契約中、彼との契約を果たすため空手をマスターするつもりが、間違えて相撲をマスターしてしまったため)。顔に配置される“電仮面”は斧のような外見を持ち、変形して(斧の刃の部分が左右に割れて)装着される。変形後の顔の部分は漢字の「金」のように見える。ボディの装甲“オーラアーマー”の配置は胸に金と黒のパーツ、背中に赤いパーツで、ソードフォームと前後逆の配置。故にソードフォームからのフォームチェンジ時は全パーツを離脱させ、身体の周りで半回転して装着される。



仮面ライダー電王 アックスフォーム キンタロス




武器はアックスモードに連結させたデンガッシャー。必殺技は、デンガッシャー・アックスモードを上方に投げ、相撲の立会いの姿勢で気合いを込めた所でジャンプしてデンガッシャーをキャッチし、一気に敵を切り裂く「ダイナミックチョップ(Dynamic Chop)」。前述の2フォームとは異なりキンタロスはそのまま設定名を言うのが特徴だが、毎回相手を倒した後に言ってしまう。

仮面ライダー電王(ガンフォーム)リュウタロスYouTube

必殺技
ワイルドショット(Wild Shot)
フリーエネルギーをフルチャージすることより雷のエネルギーを発生させ、デンガッシャー・ガンモードと両肩のドラゴンジェムからエネルギー弾として発射する。ロッドフォーム時と同様に必殺技名の呼称はないが、技を放つ前に「最後行くよ。いい? (敵イマジンの拒否の返答後)答えは聞いてない!」と宣言する。

仮面ライダー電王(ガンフォーム)
身長:197cm
体重:98kg
パンチ力:6t
キック力:10t
ジャンプ力:一跳び42m
走力:100mを4秒


仮面ライダー電王(ガンフォーム)




仮面ライダー電王 ガンフォームの画像
仮面ライダー電王 ガンフォーム仮面ライダー電王 ガンフォーム


リュウタロスの力をまとった形態。デンオウベルトの紫色のフォームスイッチを押した後、デンオウベルトの中央(ターミナルバックル)にライダーパスをセタッチすることにより「Gun form」の音と共に変身する。第13話から登場。基本カラーは紫。変身直後、敵に対し「倒してもいい?答えは聞かないけど」と宣言する。
射撃と得意なダンスを活かした接近戦を組み合わせて戦う。顔に配置される“電仮面”は竜の顔のような外見を持ち、変形して装着される。ボディの装甲“オーラアーマー”の配置は胸に紫と銀のパーツ、背中に金と黒のパーツで、ソードフォームの胸部が展開した形。
武器はガンモードに連結させたデンガッシャー。

主人公 野上良太郎(佐藤 健)

主人公 野上良太郎(佐藤 健)18歳。
「特異点」の特性を持ち、そのことをハナに認められ電王の資格者となった。電王の各フォームの際はモモタロスら憑依イマジンに戦闘を任せ、自身は作戦の立案や憑依イマジンの暴走の抑制など司令塔的立場に回ることが多い。第9話にて(イマジンが憑依しない)素の状態でも怪力を発揮した。
気弱で揉めごとを嫌い、何かがあるとすぐに気を失う上、喧嘩も滅法弱い情けない性格。とてつもなく不運な体質で、恒久的に有り得ないほどの災難に見舞われ、その程度たるや周囲から心配を通り越して呆れられるほどである。一方、あまりにも不運に慣れすぎているせいで少々のことでは動じない。また、自分が不幸であるがゆえに他人の幸せや不幸には人一倍敏感で、「他人を不幸から救いたい」という思いも強い。強靭な倫理感を持ち、一徹なところも垣間見せる。姉の愛理目当てで来店する「ミルクディッパー」の常連客達からは弟のような扱いを受けている。財布をよく無くしたり奪られたりするので、氏名・住所・電話番号を書いたキーホルダーを付けている。
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デンライナー搭乗者

ハナ
19歳。本作のメインヒロイン。デンライナーのオーナーと契約し、イマジンを追う女性。モモタロスからは「ハナクソ女」、良太郎・ウラタロス・ナオミからは「ハナさん」と呼ばれる。
2007年に偶然落としたライダーパスを拾った良太郎が「特異点」であることに気付き、電王に変身させた。ただし電王やイマジン、デンライナーのことを全て知っている訳ではない。良太郎と同じ「特異点」であり、自らが本来属する時間をイマジンによって消滅させられた。それにより居場所を失ったため、イマジンを強く憎む。
イマジンに対しても怯むことがなく、モモタロス相手でも平気で喧嘩を売る度胸の持ち主。口よりも先に手が出るタイプで良太郎に憑依するイマジンたち(や憑依された良太郎)はよくハナに殴られている。高い格闘能力を持ち、イマジンに襲われる人の盾になることもある。ウラタロスの嘘もすぐに見抜き、彼の天敵とも言える「釣られない女性」である。気の強い性格(口調もキツい)だが、表面上の激しさと裏腹に、内面は繊細で心優しいため、自覚なく相手を怖がらせてしまうことが悩みの種。良太郎の体調を常に気遣う様は、まるで姉か母のようで、ある意味実姉の愛理よりも姉らしい。外出するときはたいていミニスカートなどの丈が短い服装をしている。ナオミのコーヒーは苦手で、「ミルクディッパー」の愛理の煎れたコーヒーがお気に入り。

ナオミ
デンライナーの客室乗務員。主に食堂車で勤務。奇抜な格好をしており、両腕と両足首には大量の腕時計を装う。天真爛漫かつ能天気な性格で、デンライナー内でのイマジン達の騒動をむしろ楽しんでいる。良太郎やその憑依イマジンといった男性陣を「ちゃん」付けで呼ぶ癖がある。得体の知れないフレーバー(ジャム、トウガラシ等多数)を加えた極彩色のコーヒーを乗客によく勧めるが、口に合うのはイマジンのみ。しかし料理は上手く、コーヒー以外の物ならば人間にも美味しいらしい。ウラタロス、キンタロスの名付け親でもある(ウラタロスの場合は、推測に基づき、モモタロスが名付けたと言える。)。

オーナー
素性や目的などは一切不明の、壮年の男性。しばしばデンライナーの食堂車に現れる。デンライナーの詳細を唯一知る人物だが、そのことを他人に漏らすことは決してない。常に飄々としており良太郎たちに対してもおどけた態度で接するが、「時の運行」を乱す者やデンライナーのルールに反する者に対しては、一転して厳しい表情を見せ、「乗車拒否」などの強力な権限を行使する。良太郎も例外ではなく、厚意から彼がとった些細な行動でも、結果的に時の運行を変えたことになった場合には苦言を呈することがある。ゼロライナーのことは以前から知っていた様子。
好物はナオミの作る料理で、それらに立てた旗を倒さないように食べること(棒倒し)を美学とする(ナオミが「スポーツマンシップ」という言葉を口にしたため、オーナーはこれをスポーツだと解したらしい)。しかし毎回途中で倒してしまい、その時点で食事は終了する。ナオミには頭が上がらない様子。

現代

野上愛理(のがみ あいり) 松本若菜
22歳。良太郎の姉。星をテーマにしたライブラリーカフェ「ミルクディッパー」を営む。美貌の持ち主で、店には常に彼女目当ての男性客が多数たむろするほどだが、愛理本人は至ってマイペースかつ天然ボケの性格ゆえそんなことには全く気付かず、店の切り盛りと美味しいコーヒーを淹れること、そして夜空に煌めく星にしか興味を示さない。彼らからのプレゼントは「忘れ物」として店の一角に積まれている。その性格ゆえ、彼女もウラタロスに「釣られない女性」の一人であるが、それ以前に良太郎は愛理の前でイマジンが憑依することを固く禁じている。

仮面ライダー 松本若菜



常に不幸続きの良太郎を優しく見守り、少々のことには昔から慣れているせいか動じない。また、とんでもない量の食事や、奇妙な健康食を作り、ことあるごとに良太郎に食べさせる。
ある種の記憶障害の持ち主で、現在とある過去の出来事に関する記憶を失っており、良太郎は「ミルクディッパー」内の望遠鏡とその下に隠してある懐中時計[5](※)の出自を隠すことで、愛理が過去のことを思い出さないよう配慮している。
※裏蓋に"The past should give us hope."と刻印されている。この言葉はイギリスの政治家チャーチルの言葉"The future is unknowable, but the past should give us hope."「未来のことはわからない、だが過去は我々に希望を与えてくれるはずだ」に由来する模様。

尾崎正義(おざき せいぎ)
「ミルクディッパー」の常連客で、三流ゴシップ雑誌の編集者(兼記者)。常にテンションが高く、おしゃべり。愛理に好意を寄せる男の一人で、彼女に近づくために良太郎にも気さくに接する。しかし、外では他の女性にも声をかけるナンパ男で、ハナのことも気に入っている様子。
雑誌の性質上、現在起きている奇妙な事件に詳しく、良太郎たちは彼からイマジンの起こす事件の手がかりを得ることもある。
三浦同様イマジンに憑依された状態の良太郎に度々遭遇しているが、三浦と違い「男はいくつも仮面を持っている」として全く怪しんでいない。

三浦イッセー(みうら いっせー)
「ミルクディッパー」の常連客。愛理に好意を寄せる男の一人で、尾崎とはライバル関係だが、口のうまい尾崎からはいいようにあしらわれがち。
常に着物を着て首に数珠をかけ、手にも数珠を持つなど、まるで祈祷師のような格好で、スピリチュアル関係にも詳しい。催眠療法をかけるなどの心理カウンセラーの技術も持つ。スピリチュアル(超心理)カウンセラーと心理カウンセラーの両方の技術を持つことからか自らを「スーパーカウンセラー」と称する。
尾崎からは「オカルト」呼ばわりされまったく信用されていないが、イマジンに憑依された良太郎を「悪霊に取り憑かれた」と評すなど、良太郎が「他の人格」に憑かれていることを看破した(現代人の中では)最初の人物。また、催眠術の腕も確かなものであり、その能力はあながちインチキというわけでもない。密かに筆で書かれた(ほぼ解読不能だが)良太朗レポートを書いている。

桜井侑斗(さくらい ゆうと)

愛理の婚約者・桜井侑斗と同姓同名であり、同一人物のようだがその正体は不明。自らの素性などはほとんど語らないが、良太郎に過去の男との接触を厳しく禁じるなど、何かを知っている様子。良太郎のライバル的存在。また、愛理のことも昔から知っているような素振りを見せる。淋しがりやだが素直になれない性格のため、デネブとじゃれ合うことで気を紛らわせている。すぐ無駄遣いするので財布はデネブに握られており、支払いの際は一悶着の末、くしゃくしゃになった紙幣を出す羽目になる。
良太郎たちと同じく時の運行を守る使命を担っており、ゼロライナーという時の列車で時空を駆け巡る。

しかし後述するゼロノスへの変身回数制限により、ゼロノスカードの節約のため戦闘は良太郎に任せることも多い。ただし良太郎よりも使命をドライに考えているようで、「時の運行は人助けと違う」と彼の行いを非難し、基本的には非協力の立場をとっている。ただ、第21話で自分をかばい怪我をしたハナを助けるために回数制限のあるゼロノスへの変身を行ったりなど、決して温かみのない人物ではない。甘党なのか、コーヒーが苦すぎるのか、愛理の入れたコーヒーにたくさん砂糖を入れる。イマジンや、その契約者の気配を察知することができる

デネブ

侑斗と契約したイマジン。その姿は侑斗が持つ『弁慶』のイメージが具現化されたもの。性格は優しく律儀ないいひとタイプで、侑斗の不遜な態度を戒めようと努力したり、デネブキャンディーというキャンディーを配りながら相手の理解を得ようとする。力関係では侑斗よりも下。侑斗の無駄遣いを抑制するため彼の財布を握っているが、実は足し算が出来ないらしい。名前の由来は星のデネブから。
すでに侑斗と契約しており現実世界でも実体化する事が可能。契約内容は不明。




D侑斗
変身前の侑斗にデネブが憑依した状態。緑色のメッシュが入った長髪に緑色の瞳を持つ姿になる。性格はデネブ同様穏やかで侑斗の態度について謝罪したりと甲斐甲斐しくなるが、侑斗本人の思いとはまったく逆の行動をするため、すぐに追い出される。
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