仮面ライダー電王|動画youtube|カメンライダーデンオウ|Kamen Rider Den-o




仮面ライダー電王 VS 仮面ライダーしん王 YouTube

クレヨンしんちゃん 真夏の夜に オラ 参上!
国民的アニメ『クレヨンしんちゃん』が、《仮面ライダー》に変身する。

8月3日にテレビ朝日で放送されるスペシャル版『クレヨンしんちゃん 真夏の夜に オラ 参上! 嵐を呼ぶ 電王VSしん王 60分スペシャル!!』(午後7:00)で、同局『仮面ライダー電王』(日曜:午前8:00)とのコラボレーションが実現した。

仮面ライダー36年の歴史の中で、既存のキャラクターがライダーに変身するのは初めて。
 しんちゃんが住む世界に、宿敵《イマジン》と戦う《電王》が入り込んでくるという設定。青年が《電王》になる姿を目の当たりにしたしんちゃんが「オラも変身したい!」とジャンプ、ライダー史上最小1メートル5の【仮面ライダーしん王】に変身する。
電王の決めぜりふ『俺(オレ)、参上!』に対抗して『オラ、参上!』と決めるが、それでも、おしりを丸出しにして、必殺技『鼻水攻撃』を繰り出すなど、“お下品”ぶりは変わらない。


仮面ライダー電王 VS しん王 (1/2)



仮面ライダー電王 VS しん王 (2/2)





劇場版 仮面ライダー電王

ストーリ
宝石泥棒に憑依したイマジンを追って、過去の世界に向かった良太郎たち。
しかし、それはデンライナーを奪うために仕組まれた罠だった。
首謀者は、時の列車ばかりを狙う強盗集団の首領・牙王。
彼は“神の路線”を走り、すべての時間を支配できるという神の列車を手に入れるため、オーナーたちを人質にデンライナーを過去へと走らせていく。
残されたのは良太郎、ハナ、モモタロス。
しかも良太郎は今まで電王として戦っていた記憶を無くし、モモタロスは憑依できなくなっていた。
さらに10歳の良太郎(モモタロスが小太郎と命名)とも遭遇。
時間を超える列車に乗ってみたいと、彼らに同行を申し出る。
一行は桜井侑斗の助けを借り、ゼロライナーでその後を追った。
さまざまな時代を通り抜け、良太郎たちがデンライナーを発見したのは江戸時代。
そこで牙王は真田幸村を味方に付け、神の路線へとつながる最後の封印を解こうとしていた。
デンライナーから何とか脱出したオーナーたちと合流することに成功する良太郎たちだったが、牙王によってついに神の列車の封印は解かれてしまった! 
その列車が目指すのは1988年の12月26日。
いったいその日には何があるのか? 牙王は仮面ライダーガオウに変身、一行の邪魔を許さない! 必死で後を追う良太郎たちに果たして勝算はあるのか? 小太郎はどんな活躍を見せるのか? 物語はクライマックスに向け、ノンストップで走り抜ける!!



牙王(がおう) / 仮面ライダーガオウ
全ての時間を支配できる神の列車を求めデンライナーをジャックした男。多くの時の列車を狙う強盗集団の首領。あらゆる時間を支配できるガオウライナーに乗り1988年に向かう。
第25話に登場した仮面ライダー。ゼロノスとの戦闘シーンが5秒ほどあり、劇場版に先駆けての登場である。


劇場版 仮面ライダー電王#1





夢で逢えたなら・・・仮面ライダーガオウ登場#2





仮面ライダー電王 ストーリー

何をやってもツイていない、不幸続きの良太郎。それでも一生懸命頑張っていますが、今日も不運なトラブルを起こした上、不良グループに絡まれて袋叩きにされてしまう。しかし、倒れた良太郎は道に落ちていた奇妙なパスを拾う。そのままとあるビルに入っていった良太郎が見たのは、一面の荒野とその中を走る近未来的な列車でした。

突如起こった出来事に戸惑いながら、姉・愛理の営む喫茶店に着いた良太郎でしたが、パスを持ち主に返していないことに気づき、再び外へ。その目の前に先程の列車が現れました。その乗車ドアからは、一人の女性がパスを返しますよう叫んでいる。全力で自転車を漕いで列車から逃げようとする良太郎。その時、彼の心の中に、彼のものではない「声」が響いた。

「声」に動揺する暇もなく、良太郎は先程の不良グループに囲まれてしまう。どうやらメンバーの一人がキーホルダーを失くしてしまい、良太郎が持っていると思われています。再び袋叩きにされる良太郎…が、その時、またあの「声」が響いた――。

「声」とともに豹変し、グループに反撃する良太郎。それは、「声」の主が良太郎の肉体を借りているだけのもので、良太郎の本意ではありません。良太郎の意思は「声」の主を制止します。そこへ、グループの一人が人ならざる者を伴って、再度良太郎に挑みかかったです。その時。

列車から降り、良太郎に寄っていた女性が告げた。パスをベルトに接触させ「電王」に変身しろと。言われたままにする良太郎。その姿は、ライダースーツを思わせます容姿に変貌を遂げた。

こうして、世界一不運な人間・野上良太郎の奇妙な「旅」は始まいました。時空を越える列車デンライナーと共に良太郎をエスコートするのは、パスの持ち主である女性ハナ。そして未来からの侵略者イマジンの一人でありながら、好き勝手に暴れることを好む変わり者モモタロス。その先には、強引な手段で過去を変え、未来をも変えようとするイマジン達が立ちはだかる。


仮面ライダー電王 Double-Action 4フォーム総集編





第1話

俺、参上!

野上良太郎、18歳。
どこにでもいる平凡な少年――いや、ただひとつ非凡なところがあった。とにかく運がない。彼は生まれ落ちてこのかた、幸運というものに出会ったことがなかった。
ある日、彼は出会ってしまう。未来からの侵略者イマジンと……そして、時空を超える列車・デンライナーと。

人類の運命は、世界で最も運のない少年の手に握られた。
それは、彼にとって人生最大の不幸か、それとも幸運か?
いま、始まるのは時空を超えた旅――。

第2話

ライド・オン・タイム

変身し、“電王”となった良太郎。
だが、彼に憑りついたイマジン=精神エネルギー体の助けがなければ、勝利はおぼつかなかった。彼らは未来からの侵略者。良太郎の心のイメージを借りて、『桃太郎』の赤鬼の姿となったイマジン。何を考えているのか。それとも何も考えていないのか? そして、その正体は……。

一方、テツオに憑りついてコウモリの姿を借りたイマジンは、テツオとの契約を進める。彼が「返せ!」とこだわっているキーホルダーとは? 契約が満了したとき、いったい何が起こるのか?

デンライナーに乗った良太郎の、時を超える旅が始まる!

第3話

アウトロー・モモタロー

電王として戦う決意を固めた良太郎だったが、慣れない戦いに疲労困憊。
そんな彼が倒れたスキに、モモタロス(桃太郎型イマジン)が憑りついては、勝手に体を使う。今日も今日とて、良太郎の体を借りてケンカざんまい。

山越佑。売れないミュージシャン。借金を重ねたあげく、盗みにまで手を染めてるヤバイ男……。
そんな山越に、「面白え!」と手を貸してしまったことから、良太郎+モモタロスが裏の世界に?!

第4話

鬼は外! 僕はマジ

「ドロボーじゃねえ! 用心棒だ!」
とか言っても、結局はドロボーの手助けをしているモモタロス(赤鬼イマジン)。
さすがの良太郎も許せず、モモタロスと縁を切ろうとする。

カメレオンイマジンは、「死ぬほどの金がほしい」という山越の望みを、着々とかなえていく。
またしても過去にジャンプするイマジン。だが、モモタロスの力を借りずに戦う決意を固めた良太郎は……。そんな良太郎を、なすすべもなく見つめるモモタロスは……。

第5話

僕に釣られてみる?

サッカー少年・大輝ともども、入院の憂き目にあった良太郎。
でも……なんだか良太郎の様子が違う?!

「千の偽り、万の嘘。それでもいいなら――僕に釣られてみる?」

すでに第2のイマジンに憑りつかれつつある良太郎。いったいどこまで不運なのか。
良太郎の体をめぐり、先住権を主張するモモタロスとの間でバトルが始まる。
そうするうち、別のイマジンが大輝と契約。その契約とは?

第6話

サギ師の品格

出会ったそばから、ウラタロスと角突き合わせたモモタロスだったが、その身の上を聞いて鬼の目に涙となった。
千の偽り・万の嘘。ウラタロスの言葉に、一片でも真実は含まれているのか?

チケットなしでデンライナーに乗車する彼に、オーナーは下車を促す――良太郎にゆだねられる選択。ウラタロスを時のはざまに追放するのか。それとも信用ゼロの彼を受け入れるのか。
ウラタロスはもう一つの選択をする。サギ師としての誇りにかけて……。

第7話

ジェラシー・ボンバー

ある朝、見知らぬ女性の部屋で目覚めた良太郎。
ウラタロスがモモタロスの目を盗んでは、良太郎の体を借りて遊び歩いていたのだ。
あわてて部屋を飛び出す良太郎だったが、その姿を目撃した男――女性の“元”亭主・友也。彼はジェラシーに燃えてミルクディッパーに突撃! しかも彼の腹には、不穏な物体が……。
動き出すクロウイマジン。イマジンが《消去》するものとは。契約者の願いは何か。
そして空を飛び回る敵に、電王はどう立ち向かう?

第8話

哀メロディ・愛メモリー

クロウイマジンの契約者・優美。
イマジンの行動原理は? 彼女は何を望んだのか? 優美に真相を聞きただそうとする良太郎に、つぎつぎと襲いかかる不運の嵐。
そして、ミルクディッパーを占拠した彼女の“元・夫”友也の身にも変化が……!

優美を、そして姉・愛理を守るため、良太郎の戦いが始まる。

第9話

俺の強さにお前が泣いた

良太郎が出会ったのは――イマジンが憑りついた青年・本条。
モモタロスの力でも、本条のパワーにはかなわない。

「俺の強さは……泣けるで!」

最近、空手家がつぎつぎと襲われている事件は、彼の仕業か?
自他ともに認める最強イマジンに、どう立ち向かう、電王!

第10話

ハナに嵐の特異点

交錯する2体のイマジン。
サイ型の契約者は、空手大会の優勝者・菊池。クマ型が憑りついた本条は、その決勝戦の最中に倒れた選手。
そして本条を徹底マークするハナ。イマジンを激しく憎んでやまない彼女は、いったい何を背負っているのだろう。
トップ争いをつづけてきた2人の選手が、イマジンと契約してまで望んだもの……。
その向こうに、かたくなに秘めてきたハナの秘密が明かされる!

第11話

暴走・妄想・カスミ草

キンタロスを体に受け入れた良太郎。
イマジンを3体背負っては、さすがの彼にも荷が重い。

「あなたがカスミ草の人だったのね!」
そんな良太郎に追いすがった少女カスミ。
“カスミ草の人”に陰ながら見守ってもらったおかげで、ジュニアモデルとしてトップに立てたという。その彼女の身の回りに、不審な事件が頻発。イマジンのしわざか、それとも……。

「泣けるで!!」
暴走するキンタロスは、誰にも止められない。

背負いきれるか、良太郎!

第12話

走れタロス!

カスミをイマジンに襲わせていた契約者は、彼女の父・謙作?!
イマジンにとどめを刺そうとした電王の手が鈍る。

「親父さんの思いを確かめるんや!」

キンタロスの暴走が始まる。
彼の思いを乗せて、走る、走る良太郎!
だが――それは時の運行を変えること。デンライナーのルールを破る、禁じられた行為……。

第13話

いい? 答えは聞いてない

良太郎の奇行を、“悪霊”のせいと決めつけてやまないスーパーカウンセラー・三浦。
催眠治療を試みる彼。当たらずとも遠からず。一面の真実を言い当ててはいるのだが……。
良太郎の心の底――そこには、深く潜伏していた第4のイマジンの影が!

しかし三浦の催眠は、期せずして思わぬ人物の記憶を覚醒させることに?!

第14話

ダンス・ウィズ・ドラゴン

その姿を現した第4の憑依イマジン・リュウタロス。いつの間に良太郎に憑いていたのか。
彼の憑依力には、モモたちも太刀打ちできない。良太郎の抹殺が目的だというリュウタロス。はたして!
また、失われた記憶に導かれて去った愛理。彼女の行程はどこへ……。

第15話

銭湯(バス)ジャック・パニック

強盗事件に巻きこまれた良太郎。
人質にされ、銭湯に立てこもるハメに……。一方、外ではホエールイマジンが出没。
イマジン退治と、篭城事件。どっちも解決しなければならない良太郎は、さあ、どうする、どうなる!

第16話

幸福の星、降伏の犯人(ホシ)


ひょんなことから銭湯に立てこもるハメになった一同。
篭城事件は2日目を迎え、関係者一同、疲労の色も濃い。

警察に追われているために、篭城しつづけざるをえない袴田。
その冤罪事件のカギを握るのは、かつての上司である火口社長だが、リュウタロスは彼を抹殺すれば事件は解決すると思い込んでしまった。

入り組んだ事件の糸を、良太郎はほどけるか?!

第17話

あの人は今! も過去?

4イマジンを背負い、疲労困憊の良太郎。
「リストラ!」を宣言するハナ。誰がいちばん良太郎の役に立つか?! モモタロスたち、イマジンのサバイバルレースが始まる。

一方、良太郎の元級友・沢田由香がイギリスから帰ってきた。
良太郎にとって、探られたくない過去を知る彼女が、イマジンと契約してしまい……。

第18話

時計じかけの婚約者(フィアンセ)

「桜井さん!」

敵イマジンを追って飛んだ2004年で、思いも寄らぬ人物を目撃した良太郎。
衝撃を受けた彼は、そのまま過去の時間の中に失踪した。
そして、敵イマジンもまた……。

一方、良太郎のために、4イマジンの誰かをリストラしなければならない。
「俺と契約してくれ!」
憑依イマジンそれぞれが出した答えとは?!

第19話

その男、ゼロのスタート


「俺は……桜井侑斗だ」

と名乗ったその少年。
桜井侑斗――1月に忽然と姿を消した、姉・愛理の婚約者と同姓同名。しかし、年令が合わない上に、優しく夢のあった彼とは、性格もまったく違う!

「野上、時の運行守るってのは、人助けとは違うんだよ!」

電王とは別の、時の列車の乗り手――それは……


第20話

最初に言っておく


ゼロライナーで時を駆ける少年――“桜井侑斗”。
時間とともに消滅したはずのゼロライナーが、なぜ存在しているのか?

「なんで、野上みたいなヤツが電王やってんだ!」

とうそぶく侑斗が見せる変身は……?!

「最初に言っておく。俺はかーなーり強い!」


第21話

ケンカのリュウ儀



桜井侑斗は、ゼロノスに変身を遂げた。

もしも彼が桜井侑斗本人ならば、彼が将来、野上愛理の婚約者になるということ。
もつれにもつれた時間の糸……。
そのことを、「愛理は侑斗が好き?!」と単純に理解してしまったリュウタロス。

「お姉ちゃん、僕を好きになってよ」

リュウタロス VS 侑斗の壮絶なバトルが始まる。
しかし、無敵のゼロノスには重大な制約が――


第22話 

ハナせない未来

ゼロノス VS ガンフォームの激闘!


さすがに侑斗もカンカン。ゼロライナーのことを話してほしいというハナの懇願にも、聞く耳を持たない。
「ギブアンドテイクだ!」
と、デネブの路上販売を肩代わりしろと、無茶な条件をつけた。
ハナの、あの性格でセールス……?! そしてゼロライナーの秘密とは?

一方、トータスイマジンの契約者のもとへ派遣されたのは、ウラタロス&キンタロス。
砂形態でしか外に出られない彼らは、チケット一枚持てない。いったいどんな方法で?

第23話――2007.07.08

王子降臨、頭が高い!



デンライナーに、無賃乗車客が大量に発覚。
犬に猫、イマジン――そして赤ちゃん?!
可愛いもの好きのリュウタロスが、こっそり集めていたのだったが、ひとつだけ可愛くないのが、白鳥のイマジン・ジーク。

いきなり「主」きどりでモモタロスたちをお供扱いするジークは、「母を探せ、ゆけ!」と華麗に家臣に指令するのだが……


第24話――2007.07.15

グッバイ王子のララバイ



良太郎が誘拐犯?!
取り調べに耐えられない良太郎を、かわるがわるフォローしようとするモモタロスたち。だが、どうもピントがズレまくり。
一方、ハナの鉄拳で「主の心得」にめざめたジークは――。

そのジークも、まだ気づいていなかった。自分がこの世界から消滅しつつあることを……。


第25話――2007.07.22

クライマックスWジャンプ


良太郎連続拉致事件?!

良太郎の証言によると――
夜な夜な、侑斗&デネブがその身柄をさらっていくのだという。しかも、ウラタロスたちも荷担しているとか。
しかし、一同に身に覚えはない。
いったい何が起こっているのか?
一方、イマジンによる事件が勃発。カードを消費したくない侑斗は、良太郎を頼みにするのだが……

26話――2007.07.29

神の路線へのチケット



脚本/小林靖子 監督/舞原賢三

良太郎の目の前に広がる恐竜時代、戦国時代……
そして謎の列車――

ワケのわからぬまま各時代を引きずり回され、ほうほうの体でデンライナーに戻った良太郎。それも侑斗のせいだというのだが、当の侑斗は、敵前逃亡した良太郎に怒りをぶつける。
「お前、もういいよ。俺がやる!」
「僕がやるよ!」

スパイダーイマジンの分裂体を追い、契約者を張り込む2人。そのとき、イマジンが予想もつかない行動に……。


第27話――2007.08.05

ダイヤを乱す牙



脚本/小林靖子 監督/石田秀範

8月2日。
ミルクディッパーに、泥棒が入った。
何も盗らずに逃げ出した2人の目的は何か?
色めき立つ常連客たち――さらに、なぜか3匹の謎の着ぐるみまで現れて、店は大混乱。
しかし、甘い見かけとはうらはらに、事態は深刻の度を深めていく。泥棒2人のそれぞれに憑りついたイマジンが、良太郎と侑斗を翻弄し、大いなる罠へと誘い込む。

カウントダウンは、すでに始まっていた。


第28話――2007.08.12

ツキすぎ、ノリすぎ、変わりすぎ



脚本/小林靖子 監督/石田秀範

そして迎えた、8月4日。

牙王のめぐらせた陰謀にまんまとハメられ、デンライナーはハイジャックされ、良太郎は九死に一生の大冒険をした。
それを救ったのは、侑斗が時を超えて集めて回った、良太郎たちの活躍だった。

……だが。
それは、イマジンと契約者との契約という、デリケートな関係に抵触する行為。

ウラタロスたちが――消える?!


デンオウベルト

デンオウベルト
電王の変身ツール。中央部(ターミナルバックル)にライダーパスをセタッチすることにより、仮面ライダー電王へと変身することができる(変身の解除はベルトを外すことによって自動的に行われる)。また、色のついたボタンフォームスイッチを押すことでフォームの選択が可能で、赤(ソードフォーム)・青(ロッドフォーム)・金(アックスフォーム)・紫のボタンがある。戦闘中にライダーパスをセタッチすることにより、「フルチャージ(Full Charge)」の音声と共にデンガッシャーに柄の部分からエネルギーがチャージされ、必殺技が発動する。

ライダーパス

ライダーパス
電王への変身やデンライナーを呼び出すことに用いる特殊なパス。時刻がぞろ目になる瞬間(11時11分11秒、12時12分12秒など)に任意の扉にかざすことにより、デンライナーの走る異空間への扉が開かれる。また、デンオウベルトの中央部(ターミナルバックル)にライダーパスをセタッチすることにより、電王への変身や必殺技発動前のフルチャージ(Full Charge)などが行われる。なお、ライダーパスとライダーチケット自体は単なる乗車券で、時を越えるために一般人が利用することもある。
良太郎は所有するライダーパスの共有をオーナーから認められており、モモタロスをはじめ良太郎の憑依イマジンたちがデンライナーに乗車していられるのは、良太郎が持っているライダーパスを共有している状態にあるためである。良太郎がパスの共有を拒否した場合、拒否されたイマジンは不法乗車とみなされ、オーナーから乗車拒否の宣告を下され、時の狭間を永遠にさまようことになる。

デンライナー

「時の列車」と呼ばれる、時間旅行者のための巨大な新幹線型タイムマシンであり装甲列車。内部ではオーナー、ハナ、モモタロスらが日々の生活を送っている。その他の一般乗客者も複数乗車しており、食堂車では家族連れが食事をする姿などが見られる。動力車・付随車の別は特に示されていない。

アカシックレコードに則り、時の運行を守っている。製造者、運行目的、行き先は一切不明で、全てを知っているのはオーナーただ一人。デンライナーはオーナーの意思によってのみ運行され、電王がデンライナーを運転できるのもライダーチケット有効期限内のみ。ライダーチケットまたはライダーパスを有しない不正乗車者は、チケットまたはパスの所有者が共有を宣言しない限りオーナーによって車外に排除され、異空間を永遠にさまようことになる。オーナーは、車内で暴れるなど著しくマナーに反した者の乗車を拒否する権限も有する。

普段は異空間を完全自動運転で走行しているが、ライダーパスを介せば現実空間に現れることも可能。現実空間にいる時は一般人でもデンライナーの姿を見ることが出来る。レールは異空間・現実空間を問わず自動的に敷設・撤去されていくため、街中・空中・海上などどこでも走行が可能。

デンライナーの走る異空間はモニュメント・バレーを思わせる一面の荒野である。デンライナーのガラスには異空間の光景は写らないらしい。「時間の狭間」と呼ばれるトンネル(山岳)が存在し、デンライナーがその中に入ると現実空間との連絡が一切取れなくなる。

現実空間にいる者がデンライナーに搭乗する際は、ゾロ目の時間にパスを持って手近なドアを開けることで、異空間への扉を開いて搭乗する。異空間への出入口は棚の中など、「扉がある場所」であればどこでも設定できる模様。

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仮面ライダー電王 キャスト

野上良太郎:佐藤健
ハナ:白鳥百合子
モモタロス(声)、M良太郎(声)、電王ソードフォーム(声):関俊彦(※)
ウラタロス(声)、U良太郎(声)、電王ロッドフォーム(声):遊佐浩二(※)
キンタロス(声)、K良太郎(声)、電王アックスフォーム(声):てらそままさき(※)
リュウタロス(声)、R良太郎(声)、電王ガンフォーム(声):鈴村健一(※)
桜井侑斗:中村優一
野上愛理:松本若菜
ナオミ:秋山莉奈
尾崎正義:永田彬(RUN&GUN)
三浦イッセー:上野亮
デンライナーのオーナー、オープニングナレーション:石丸謙二郎
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