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仮面ライダーゼロノス

桜井侑斗が変身する仮面ライダー。第20話から登場。変身システムやイマジンの力の発現機構は、電王のそれとは根本的に違う思想により作られている。頭部には2本、胴体にはY字状のレールと枕木がデザインされている。

武器は2タイプに変形するゼロガッシャー。必殺技は、サーベルモードから光の刃を放って敵を斬る「スプレンデッドエンド」と、ボウガンモードから光の矢を発射する「グランドストライク」[16]で、いずれもフリーエネルギーをフルチャージして放つ。


仮面ライダーゼロノス

仮面ライダーゼロノス アルタイルフォーム
身長:192cm
体重:89kg
パンチ力:5t
キック力:7t
ジャンプ力:一跳び35m
走力:100mを5秒
イマジンの力を宿さないゼロノスの基本形態で、電王のプラットフォームに相当する。ゼロノスベルトに緑の面を表にしたゼロノスカードをアプセット(挿入)することにより、「Altair form」の音声と共に変身する。基本カラーは緑。変身直後、敵に対し「最初に言っておく」と前置きした上で、「俺はかーなーり強い」とのセリフで自らの強さについて豪語するのが特徴。(第22話で電王と同じ様だと言われた時は「一緒にするな!」と言い返した。)顔に配置される“電仮面”は牛の頭のような形状を持ち、左右から同型のものが2つそれぞれコンバインされる。ゼロノスベルトのバックル部には、緑色の『A』のような模様が浮かび上がっている。
電王プラットフォームと比較して、電仮面の装着や、ゼロガッシャーの使用などにより高い戦闘能力を発揮できる点などが異なる。身軽でスピードを活かした戦闘を得意とする。また、侑斗が普段からデネブに対してプロレス技をかけていることもあってか、戦闘時にもプロレスのような立ち回りをする。デネブを呼び出し共に戦うことも可能だが、デネブの性格上、敵の動きを止めるなどの「卑怯な」戦い方をさせようとすると失敗することも。
名前の由来は夏の大三角を構成するわし座のアルタイルから。
仮面ライダーゼロノス ベガフォーム
身長:199cm
体重:123kg
パンチ力:7t
キック力:10t
ジャンプ力:一跳び25m
走力:100mを9.7秒
デネブの力をまとった形態。ゼロノスベルトに黄色の面を表にしたゼロノスカードをアプセットすることにより、「Vega form」の音声と共に変身する。変身直後、敵に対し「最初に言っておく」と侑斗同様の台詞を話すが、後に続く内容がどこかトンチンカンで相手に必ずツッコミを入れられるのが特徴。顔に配置される“電仮面”はドリルのような形状を持ち、左右から同型のものが2つ合体後、尖端から星形に展開されるように変形して装着される。ゼロノスベルトのバックル部には、黄色い『V』のような模様が浮かび上がっている。
電王のフォームチェンジと異なり、胸部に〈デネブブレスト〉が装着された後に、実体化したデネブがフリーエネルギーに変換され直接ゼロノスに合体し、デネブの両手・顔・ローブがそれぞれ両肩・胸部・背中に装着される。ちなみにデネブによれば胸の顔は飾り(「最初に言っておく、胸の顔は飾りだ!」という20話での発言より)らしく、ベガフォームにおいてデネブの視覚・聴覚は電仮面にて稼動している。
アルタイルフォームと比較すると、デネブとの合体に伴う重量の増加によって機動力は減少するが、逆にパワーと防御力は上昇する。また、両肩に装備されたデネブの五指からは「ゼロノスノヴァ」という光弾を発射できる。
名前の由来は夏の大三角を構成すること座のベガから。
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