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現代

野上愛理(のがみ あいり) 松本若菜
22歳。良太郎の姉。星をテーマにしたライブラリーカフェ「ミルクディッパー」を営む。美貌の持ち主で、店には常に彼女目当ての男性客が多数たむろするほどだが、愛理本人は至ってマイペースかつ天然ボケの性格ゆえそんなことには全く気付かず、店の切り盛りと美味しいコーヒーを淹れること、そして夜空に煌めく星にしか興味を示さない。彼らからのプレゼントは「忘れ物」として店の一角に積まれている。その性格ゆえ、彼女もウラタロスに「釣られない女性」の一人であるが、それ以前に良太郎は愛理の前でイマジンが憑依することを固く禁じている。

仮面ライダー 松本若菜



常に不幸続きの良太郎を優しく見守り、少々のことには昔から慣れているせいか動じない。また、とんでもない量の食事や、奇妙な健康食を作り、ことあるごとに良太郎に食べさせる。
ある種の記憶障害の持ち主で、現在とある過去の出来事に関する記憶を失っており、良太郎は「ミルクディッパー」内の望遠鏡とその下に隠してある懐中時計[5](※)の出自を隠すことで、愛理が過去のことを思い出さないよう配慮している。
※裏蓋に"The past should give us hope."と刻印されている。この言葉はイギリスの政治家チャーチルの言葉"The future is unknowable, but the past should give us hope."「未来のことはわからない、だが過去は我々に希望を与えてくれるはずだ」に由来する模様。

尾崎正義(おざき せいぎ)
「ミルクディッパー」の常連客で、三流ゴシップ雑誌の編集者(兼記者)。常にテンションが高く、おしゃべり。愛理に好意を寄せる男の一人で、彼女に近づくために良太郎にも気さくに接する。しかし、外では他の女性にも声をかけるナンパ男で、ハナのことも気に入っている様子。
雑誌の性質上、現在起きている奇妙な事件に詳しく、良太郎たちは彼からイマジンの起こす事件の手がかりを得ることもある。
三浦同様イマジンに憑依された状態の良太郎に度々遭遇しているが、三浦と違い「男はいくつも仮面を持っている」として全く怪しんでいない。

三浦イッセー(みうら いっせー)
「ミルクディッパー」の常連客。愛理に好意を寄せる男の一人で、尾崎とはライバル関係だが、口のうまい尾崎からはいいようにあしらわれがち。
常に着物を着て首に数珠をかけ、手にも数珠を持つなど、まるで祈祷師のような格好で、スピリチュアル関係にも詳しい。催眠療法をかけるなどの心理カウンセラーの技術も持つ。スピリチュアル(超心理)カウンセラーと心理カウンセラーの両方の技術を持つことからか自らを「スーパーカウンセラー」と称する。
尾崎からは「オカルト」呼ばわりされまったく信用されていないが、イマジンに憑依された良太郎を「悪霊に取り憑かれた」と評すなど、良太郎が「他の人格」に憑かれていることを看破した(現代人の中では)最初の人物。また、催眠術の腕も確かなものであり、その能力はあながちインチキというわけでもない。密かに筆で書かれた(ほぼ解読不能だが)良太朗レポートを書いている。

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