仮面ライダー電王|動画youtube|カメンライダーデンオウ|Kamen Rider Den-o




デンライナー搭乗者

ハナ
19歳。本作のメインヒロイン。デンライナーのオーナーと契約し、イマジンを追う女性。モモタロスからは「ハナクソ女」、良太郎・ウラタロス・ナオミからは「ハナさん」と呼ばれる。
2007年に偶然落としたライダーパスを拾った良太郎が「特異点」であることに気付き、電王に変身させた。ただし電王やイマジン、デンライナーのことを全て知っている訳ではない。良太郎と同じ「特異点」であり、自らが本来属する時間をイマジンによって消滅させられた。それにより居場所を失ったため、イマジンを強く憎む。
イマジンに対しても怯むことがなく、モモタロス相手でも平気で喧嘩を売る度胸の持ち主。口よりも先に手が出るタイプで良太郎に憑依するイマジンたち(や憑依された良太郎)はよくハナに殴られている。高い格闘能力を持ち、イマジンに襲われる人の盾になることもある。ウラタロスの嘘もすぐに見抜き、彼の天敵とも言える「釣られない女性」である。気の強い性格(口調もキツい)だが、表面上の激しさと裏腹に、内面は繊細で心優しいため、自覚なく相手を怖がらせてしまうことが悩みの種。良太郎の体調を常に気遣う様は、まるで姉か母のようで、ある意味実姉の愛理よりも姉らしい。外出するときはたいていミニスカートなどの丈が短い服装をしている。ナオミのコーヒーは苦手で、「ミルクディッパー」の愛理の煎れたコーヒーがお気に入り。

ナオミ
デンライナーの客室乗務員。主に食堂車で勤務。奇抜な格好をしており、両腕と両足首には大量の腕時計を装う。天真爛漫かつ能天気な性格で、デンライナー内でのイマジン達の騒動をむしろ楽しんでいる。良太郎やその憑依イマジンといった男性陣を「ちゃん」付けで呼ぶ癖がある。得体の知れないフレーバー(ジャム、トウガラシ等多数)を加えた極彩色のコーヒーを乗客によく勧めるが、口に合うのはイマジンのみ。しかし料理は上手く、コーヒー以外の物ならば人間にも美味しいらしい。ウラタロス、キンタロスの名付け親でもある(ウラタロスの場合は、推測に基づき、モモタロスが名付けたと言える。)。

オーナー
素性や目的などは一切不明の、壮年の男性。しばしばデンライナーの食堂車に現れる。デンライナーの詳細を唯一知る人物だが、そのことを他人に漏らすことは決してない。常に飄々としており良太郎たちに対してもおどけた態度で接するが、「時の運行」を乱す者やデンライナーのルールに反する者に対しては、一転して厳しい表情を見せ、「乗車拒否」などの強力な権限を行使する。良太郎も例外ではなく、厚意から彼がとった些細な行動でも、結果的に時の運行を変えたことになった場合には苦言を呈することがある。ゼロライナーのことは以前から知っていた様子。
好物はナオミの作る料理で、それらに立てた旗を倒さないように食べること(棒倒し)を美学とする(ナオミが「スポーツマンシップ」という言葉を口にしたため、オーナーはこれをスポーツだと解したらしい)。しかし毎回途中で倒してしまい、その時点で食事は終了する。ナオミには頭が上がらない様子。
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